僕がMovie Hacksを購入した理由|レビューと評判

2019年12月7日に Movie Hacks を購入しました。
購入金額は69,800円でした。

はっきりいて普通の感覚でいったらかなり高い部類の商品になると思います。
果たしてこの金額に見合う価値はあるのでしょうか?

僕がMovie Hacksを購入した理由

僕がMovie Hacksを購入した理由は単純です。
VtuberとしてYouTubeに参入を決め最も効率的に動画編集を学べると思ったからです。

Movie Hacksを知らない方もいらっしゃると思いますので簡単に説明をしたいと思います。

Movie Hacksは、どうがYouTubeに動画をアップするために編集技術を効率的に学ぶためのWeb動画講座になります。

内容は以下の通りです。

  • 00章 事前準備編
  • 01章 カット編
  • 02章 テロップ編
  • 03章 画像挿入編
  • 04章 SE・BGM編
  • 05章 色補正編
  • 06章 サムネイル編
  • 07章 アニメーション編
  • 08章 キネポ編
  • 09章 センス編
  • 10章 実務編
  • 11章 動画の本質編
  • おまけ モザイク編
  • 特典 お仕事案内所
  • LIEN@での質問権利

といったようにこれからYouTuberを目指す方もぜひ見てもらいたい内容ですがそれよりも動画編集を仕事にしたいという動画クリエイターを目指す人向けの講座になっています。

内容としては動画編集をするにあたってどういった設備が必要なのか?というところから始まり実際に動画クリエイターになって仕事を受注することまでを想定した内容になっています。

Movie Hacks の評判は?

TwitterやWeb上で Movie Hacks についての評判を検索すると8割がたは肯定的な意見となっています。講座の販売元が迫さんというTwitter界隈では有名なインフルエンサーですので購入の意思決定にTwitterの情報はあまり参考にしなかったのですがそれでも圧倒的に肯定的な意見が多かったです。

一方否定派の意見としては、こんな基礎的な講座にこの料金設定はありえないという意見がほとんどでした。この否定派の意見に対しても実際に購入されたうえで否定されている人はごく少数(僕の感覚ではほとんどが購入ページなどをみただけで否定している)と感じたためあまり参考にならないな、という印象。

なのになぜ僕が Movie Hacks の購入を決意したのか?というと圧倒的な実務的観点の講座だったからです。

購入ページに進むと何本か講座のサンプル動画があるのですがピンポイントでYouTubeの動画をアップするために必要な施策を公開していると言ことが感じられる内容でした。

実際の動画クリエイターがどんな工程で作業しているのかを見れるだけでも購入代金分の価値はあると思います。動画をみながら作業することで体験しながら作業を進められるというのはこれからすぐにでもYouTubeに動画をアップしたい僕にとってはメリットがでかすぎたので購入を決意しました。

Movie Hacks 購入のまとめ

これからYouTubeを始めようとする人はもちろんですが本来のコンセプトである動画クリエイターになることを目指す人は買って損はない講座だと思います。

実際に動画を見つつ作業を進めてまた新たなレビューを追加で書いていきたいと思います。

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