ブログ毎日更新でネタ切れを起こすのはただの甘えです。

ブログの毎日更新を始めてから16日目、これまでの僕なら3日目あたりで早々にネタ切れを起こし毎日更新に終止符を打っていたことでしょう。

しかし7日目くらいまでは記事のネタを探すことに躍起になっていましたが今現在、記事ネタでネタ切れを起こすというのはただの甘えでしかないという心境に達しています。

たった16日の更新で何を偉そうにと思われるかもしれませんがそんな輩に一言、
「いいから俺がブログのネタ切れを起こさなくなった方法を聞け!」

それでは僕のブログネタの探し方を伝授していくー!

ブログ毎日更新でネタ切れを起こすのはただの甘えです。

ブログの毎日更新をしていてネタ切れがおこることは基本的にあり得ません!
そう断言させていただきたい。

ただそれには一つ条件があって
思考停止で自分が書きたい記事を適当に気持ちよく書かない。
ということです。

つまりオナニー記事をかいていませんか?
記事を書くにあたって収益化を目指すのであればオナニー記事の量産は今すぐやめてください。

オナニー記事の量産に待っている未来は、確実にテクノブレイク(ブログの死)です。

僕が考えるオナニー記事とは、

  • 思考停止状態でただ自分の書きたい記事を垂れ流している
  • キーワードの選定を行っていない
  • ペルソナの設定ができていない
  • 読者の問題解決のための記事ではない

この4点です。

どうでしょうか?
初心者ブロガーが陥りそうなすべてを兼ねそろえていると思いません?

もう一度いいます。
オナニー記事の量産は今すぐやめろ!

ネタ切れを引き起こすオナニー記事を書かない3原則

オナニー記事を書かない方法は簡単です。
以下のルールを守ればいいだけです。

オナニー記事を書かない3原則
  1. 書きたい記事をむやみに書かない
  2. 最低限のキーワード選定を行う
  3. ペルソナの設定をする

書きたい記事をむやみに書かない

せっかくブロガーになったんだから書きたい記事を書かせてくれよ!
こんな声が聞こえてきそうですがあなたが収益化を目指してブログを始めたのであれば今すぐ書きたい記事をただ垂れ流すように書くのはやめてください。

あなたがブログ初心者ならまずよっぽどの有名人でない場合を除いてはあなたの記事を読みに来る読者は、あなたが書いた記事を読みに来ているわけではないことを理解する必要があります。

つまり読者は
「記事を読みたくてブログを訪問しているわけではない。」
ということです。

読者は、記事を読むためにウェブ上を徘徊しているわけではなく自身の抱える問題を解決するための手段としてウェブを利用しているわけです。

そんな中あなたが書いた日常の「今日の晩御飯はカレーです」とか「散髪してきました」みたいなマスターベーションのような記事を誰が読むでしょう?

まずあなたがするべきはブログを訪問してくれた読者に対して
明確にそして迅速に質問の答えを用意することです。

日々の出来事を垂れ流していたら当然、何もない平凡な日にネタ切れを起こすのは避けられませんからね。

最低限のキーワード選定を行う。

せめてキーワードの抽出くらいはしましょう。

僕がキーワドの抽出に使っているのは無料のウェブツールです。
関連キーワード取得ツール(仮名・β版)

せめてこのツールを使って検索キーワードを打ち込み、サジェストからキーワードを選定しましょう。

ツールの使い方については別記事にて説明したいと思います。
ほんとであればここからライバルチェックや検索ボリュームなどを精査してキーワードを選定していきますが今回はネタ切れを起こさないための一点に絞って執筆しています。

サジェストを見ると主要キーワド+αが10件表示されます。
その中からめぼしいキーワードを選定し記事を書くだけであら不思議、同じカテゴリーの記事が3~5記事出来上がりです。

ペルソナの設定をする

ペルソナモデルは初心者のうちは難しく考えず過去の自分を設定するのが無難です。
選定したキーワードについて自分が何を知りたかったのかという検索意図をくみ上げ問題を簡潔に解決する内容を書くだけで記事の質は徐々に良くなっていきます。

ペルソナを意識しないとただただ長いだけの駄文生成マシーンと化してしまうのでどんな検索意図があるのか?問題はなにか?解決策は?と常に思考し記事を生産しましょう。

最低限のルールを守って記事を書こう

上記で紹介したルールを守れば自分だけが書いていて気持ちいいオナニー記事を量産することはなくなりますし検索意図やペルソナを意識することで1回の記事生成で次の記事につながるキーワードを抽出することができるようになります。

オナニー記事のいきつく先はテクノブレイク(ブログの破綻)ですので思考停止することなく毎日の更新に取り組んでいきましょう!

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