Googleが掲げる10の事実を理解すればSEOは楽勝です。

ネットで稼ぎたいと思うと必ず直面するSEOですが本質を理解せずやみくもに小手先のテクニックに頼るのはとても危険です。

Googleがどういったコンテンツをユーザーに届けたいのか?その本質を理解する必要があります。

と聞くとなんだか難しそうな話になりますが答えはすべてGoogleが用意してくれています。無駄で高額な教材を買う前にまずは「Googleが掲げる10の事実」しっかりと理解したうえでメディア運営をすすめていきましょう!

「Googleが掲げる10の事実」とは、Google社の設立から数年後に策定されたマニュアルのようなものでありGoogleは、常にこの事実に基づき会社を運営しています。

Googleが掲げる10の事実を理解すればSEOは楽勝です。

まずはじめになぜSEO対策をするにあたってGoogleの考え方を理解する必要があるのか?についてお話しします。

日本の検索エンジンのシェアの90%以上はGoogleとYahoo!によって占められています。Yahoo!は、2011年からGoogleの検索技術を利用しているので「SEO対策=Googleからの評価を高めるもの」というところで大筋は間違いないです。
※Yahoo!は、Googleの検索技術を利用していますが全く同じ検索結果になるというわけではありません。

Googleの検索技術が日本のWeb検索の9割を担っていることから僕たちウェブマーケッターはGoogleが求める本質を理解しておく必要があるのです。

では、「Googleが掲げる10の事実」についてSEO初心者でもわかりやすく解説していきます。

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

Googleは常にユーザーファーストを意識しています。
ユーザーにより良い検索結果を届けるために何が必要か?よりユーザーの利便性が高くなるような開発をしています。

これについて僕たちができることはユーザーの質問や疑問に対して明確な答えと根拠をもったコンテンツの作成です。質問意図を理解しユーザーが求める答えを返してあげることが重要になります。

2. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。

僕たちがこの事実に対してできることは、より専門性の高いコンテンツを作ることや実際の体験に沿った生の情報(一次情報)をユーザーに提供することです。

よく聞くのは「オリジナル性の高いコンテンツを作ろう!」ということですが自分にしか提供できない生の情報は、めちゃくちゃ価値が高いです。

コピーコンテンツやありきたりな文書を書くよりも例え世界中で1人にしか響かなかったとしてもそのコンテンツには価値があります。

3. 遅いより速いほうがいい。

速いは正義であると言ことです。これは読み込み速度しかりユーザーの滞在時間しかりです。

え?SEO的にユーザーの滞在時間は長いほうがいいて聞いたよ?

これに関しては賛否両論あると思いますが「遅いより速いほうがいい。」の中に記載されているようにGoogleのは、「自社のウェブサイトにユーザーが留まる時間をできるだけ短くすることを目標にしている」とあります。

これは決して薄っぺらで簡素なコンテンツのほうがいいという意味ではなくユーザーが検索した意図に対する明確な答えを用意できていれば無駄に長い滞在時間を要する必要はないということです。

また大きなサイズの画像ファイルを何枚も使っていると読み込み速度が低下する原因になります。無駄な容量はカットしできるだけスリムな画像をアップすることが僕たちにできる対策の一つです。

4. ウェブ上の民主主義は機能する。

ウェブ上の民主主義とはすなわちリンクのことです。

「より多くのリンクをもらうこと=民衆の支持を得ている」ということになります。

これはブラックハットSEOのように大量の被リンクを集めろということではなくあくまでオーガニックで関連性の高いコンテンツからのリンクが評価される傾向にあります。

昨今では、SNSからの検索流入の重要度が高くなっているように感じます。

これからサイト運営をしていくためにSNSを攻略していくことは大きな武器になると確信しています。

5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。

スマホの保有率が高くなるにつれてモバイルファーストの重要性はどんどん高くなっていっています。

サイトをモバイル端末でも見やすいように改善していくことが重要です。

しかしこれには、プログラムの知識が必要になるのでまずは、信頼できるWordpressテーマを選ぶことが重要です。

6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。

記事の内容に関係のない広告やユーザービリティを損なうほどのポップアップ広告、一見広告のように見えないステルスマーケティングなどをGoogleの評価しません。

あくまでユーザーのためのサイトであり広告は、ユーザーにとって有意義なものでなくてはならないということです。

7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。

昨今、より網羅性の高い記事が評価される傾向にあります。
ユーザーにとって検索とは、質問でありその答えが明確に提示されていることはもちろんですがその答えの根拠やさらに質問の先にある新たな疑問にまで回答できればきっとユーザーは満足してくれるはずです。

目先の薄っぺらな情報でなくユーザーが納得し検索に無駄な時間を使う必要のないコンテンツを用意しておきましょう。

8. 情報のニーズはすべての国境を越える。

社会のグローバル化が進むにつれて人種や国境といった世界の壁はなくなりつつあります。日本人だから日本人に向けてしかコンテンツを作らないのでなく、よりグローバルに日本人の考えや思いを伝えることができれば今後、大きな武器になると思います。

9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。

挑戦を繰り返し、試行錯誤し創造的で独創的なコンテンツを提供することができればおのずとユーザーはサイトのファンになってくれるでしょう。

まず挑戦しそこで得た一次情報には最も価値があります。

10.「すばらしい」では足りない。

常によりよいコンテンツをユーザーに提供するために足を止めてはいけません。
毎日の積み重ねが「すばらしい」を超えるための第一歩です。

おわりに

今回、「Googleが掲げる10の事実」に対して僕の見解をネットビジネス初心者にもわかりやすく解説しました。

常に成長を続ける企業であるGoogleが掲げる10の事実に対して正解というものはないと思います。

僕たちも成長を続け常に新しい10の事実を持つことが今後のビジネスを明るいものにしてくれると信じています。

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