自己紹介

ご挨拶

はじめまして、アフィカス.com管理人の伊藤ジゲンです。

岩手県在住の30歳です。岩手にある実家に暮らしながら
製品開発の会社に勤めるサラリーマンです。
独身でゴルフと釣りが好きなどこにでもいる平凡なアラサーです。

そんな僕がネットビジネスで独立をしようと思った経緯をお話しします。

このまま会社員を続けても未来はない。

現在の僕の給料は基本給が20万、残業と交通費を入れて
月々の手取り平均が23万ほどです。
ボーナスは年に2回、業績によって異なりますが
7月に1カ月分、12月に2カ月分支給されます。

実家暮らしで手取り23万だと普通の生活をしていれば金銭的に苦労することもそんなにないだろうし独立なんて危ない橋を渡る必要はないんじゃないか?

と思われるかもしれませんが、僕が働く業界は少し特殊で社長のノウハウを基盤にした開発を行っているため、社長がつぶれたら会社も共倒れするような体制です。

しかも会社自体も分業制で超少人数体制のため、後継者もいません。
僕が定年まで働くことは現実的にほぼ不可能だと思われます。

こんな状況の会社に依存して将来設計なんて立てれるわけがありません。
年齢的にもいろいろな人生のイベントが待機しているにも関わらずです。


将来、職を失う不安を抱えながら彼女との結婚や新居の購入といった一大イベントをおいそれと決めれるでしょうか?
僕はできませんでした。

結果、彼女には愛想をつかされ捨てられてしまいました。

この時、僕がこの現状を変えるには転職しかないと悟りました。ですが特殊なスキルのない僕では今以上の条件で拾ってくれる転職先もなく路頭に迷っていたとき、ふと、社会に出ですぐに大金を稼いでやろうとギラついていた時に少しだけかじったネットビジネスのことを思い出しました。

仕事終わりに3~4時間もメルマガを書いて読者を集めて結局1万円しか稼げなかったため1カ月ほどで挫折したっきり真面目に会社で労働する道を選んだのですが、、、

もうこれしかないと藁にもすがる思いで、その当時に買ったはずの教材を探しましたが見つかるはずもなく。しかたなく新たに情報収集を始めたのが2019年10月の現在です。

誰にでも僕と同じことが起こる可能性がある。

これは、僕がそういった状況(定年まで現在の会社で働けない)にあっただけで誰にでも将来起こりえることだと思います。

誰もが知っている大企業のトヨタでさえ、
「終身雇用を守っていくのは難しい局面にはいってきた」
と社長自らオフィシャルな場で発言をする時代です。

日本の終身雇用という理にかなわないシステムがグローバル化と技術革新という理によって大きく揺らぎ始めています。

つまり終身雇用は崩壊して、「個が稼ぐスキル」を持たなければいけない時代が僕たちのすぐそばに来ているということです。

僕が独立を目指した要因は、会社の状況によるものでしたが今後、個人がスキルを得るための需要は確実に増加していくと思います。


偉そうなことをいえるほど実績もないですし後学のためになんて崇高な使命感もないですが、このブログを通して次に僕と同じ状況に陥る人が少しでもスムーズに次のステップを踏めるような情報を発信していきたいと思っています。

伊藤ジゲン

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